# Textarea

TextareaはInputと似ている機能です。Dashcombが提供しているTextareaは、通常のHTMLのTextareaをベースにしています。管理画面の用途に合わせて、バリデーションの機能を内蔵しています。用途によって、複数のバリデーションのパターンから選んで設定できます。

バリデーションは Dashcombが提供している標準的なバリデーション以外にも、正規表現を使って独自のバリデーションパターンを設定できます。

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## プロパティ

Textareaコンポーネントには、以下のプロパティが含まれています。

<figure><img src="/files/6faGjEWzxGmkDzI8ZFme" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 共通 <a href="#common" id="common"></a>

### オブジェクト

テキストエリアオブジェクトの変数名です。Textareaコンポーネントをドラッグ＆ドロップすると、そのオブジェクトが自動的に `textarea1`、`textarea2`... と名付けられます。

ここで設定した変数名は、構文 `{{オブジェクト名.プロパティ}}` でオブジェクトを参照するために利用できます。

（例）`{{textarea.value}}` で `textarea1` の表示状態の真偽値を取得することができます。

利用できるオブジェクトとプロパティは、[インスペクターメニュー](/dashcomb-help-center/ide/region/inspector-region.md) で確認できます。

#### 非表示

トグルスイッチをONにすると、テキストエリアが非表示になります。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.readonly}}` で参照できます。

#### 無効

トグルスイッチをONにすると、テキストエリアが無効になり、入力できなくなります。

通常のhtmlのtextarea 要素のdisabled 属性に該当します。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.disabled}}` で参照できます。

#### 読取専用

トグルスイッチをONにすると、テキストエリアが読取専用になり、値を変更できなくなります。

通常のhtmlのtextarea要素のreadonly属性に該当します。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.readonly}}` で参照できます。

#### 入力必須

トグルスイッチをONにすると、テキストエリアが必須入力になります。

通常のhtmlのtextarea要素のrequired属性に該当します。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.required}}` で参照できます。

###

### データ

#### ラベル文字

テキストエリアの項目名を表すラベルテキストです。Textareaコンポーネントをドラッグ＆ドロップすると、自動的に `TextArea` に設定されます。

`TextArea` を任意の文字列に入れ替えることはもちろん、構文 `{{オブジェクト名.プロパティ}}` を入れることにより、動的に設定することができます。

{% hint style="info" %}
`{{}}` 構文については、[オブジェクトやデータの参照](/dashcomb-help-center/ide/obujekutoyadtano.md) のページを参照してください。
{% endhint %}

#### 入力ヒント

テキストエリアのプレースホルダーです。テキストエリアに何も入力されていない場合に、入力例として表示されます。

通常のhtmlのtextarea要素のplaceholder属性に該当します。

`{{オブジェクト名.プロパティ}}` 構文を用いて、動的に設定することができます。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.placeholder}}` で参照できます。

#### デフォルト値

テキストエリアのデフォルト値です。画面を開いた時点で、value属性に自動的に設定される値を指定します。初期値は空文字列（""）です。

`{{オブジェクト名.プロパティ}}` 構文を用いて、動的に設定することができます。

現在の設定値は、`{{オブジェクト名.defaultValue}}` で参照できます。

#### 最小文字数

入力を受付ける最小文字数を数値で指定します。

#### 最大文字数

入力を受付ける最大文字数を数値で指定します。

#### かな／カナ

制限なし, ひらがなのみ, カタカナのみ　から選択します。

#### 正規表現（機能のON/OFF）

正規表現でのバリデーションを設定することができます。トグルスイッチをONにすると、設定欄が表示されます。

#### 正規表現

バリデーションに利用する正規表現の式を記入します。

正規表現式に加えて、`{{オブジェクト名.プロパティ}}` 構文を用いて、バリデーションの条件を動的に設定することができます。

`{{currentUser.name}}+[a-zA-Z0-9_.+-]+@gmail.com` を入力することで、Gmailかどうか、もしくは現在の使用者の名前に似ているメールアドレスかどうかの検証ができます。

**エラーメッセージ**

正規表現による文字列を検証の結果、エラーになった場合に表示するメッセージを記入します。

`{{オブジェクト名.プロパティ}}` によって、動的に設定することも可能です。

（例）`{{currentUser.name}}さん、Gmailを入力してください` を入力することで、エラーメッセージに現在のユーザーの名前を動的に入れることができます。

###

### アクション

Textareaコンポーネントのアクションは、以下を設定することができます。

#### **onChange**

テキストエリアのonChange イベントの発生時（Textareaの入力内容が変更された時）に、指定アクションを実行できます。

**onForcus**

テキストエリアのonForcus イベントの発生時（Textareaがフォーカス状態になった時）に、指定アクションを実行できます。

**onBlur**

テキストエリアのonBlur イベントの発生時（Textareaがフォーカス状態でなくなった時）に、指定アクションを実行できます。

**onEnter**

テキストエリアのonEnter イベントの発生時（Textareaがフォーカス状態でEnterキーを押された時）に、指定アクションを実行できます。

###

### 外観

#### 高さ

Textareaコンポーネントの高さを指定します。初期設定では2行に設定されており、最小設定は1行です。

#### **ラベル**

テキストエリアのラベルテキストの表示・非表示を切り替えます。

トグルスイッチをOFFにすると、テキストエリアのラベルが非表示になりますが、テキストエリア本体に影響はありません。

以下の項目で表示を調整できます。

<table><thead><tr><th width="133">項目名</th><th>設定内容</th><th data-hidden></th></tr></thead><tbody><tr><td>ラベル整列</td><td>ラベルテキストの行内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃え の3つから選択できます。</td><td></td></tr><tr><td>ラベル位置</td><td>ラベルテキストと入力欄の並べ方を設定できます。上下並べ、または左右並べから選択できます。</td><td></td></tr><tr><td>ラベル横幅</td><td>ラベル位置を「左右並べ」に設定したときの、ラベルテキストの表示領域の横幅を指定できます。初期値は33%です。</td><td></td></tr></tbody></table>


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/ide/ui-component/textarea.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
