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# ページ読み込み時に実行する処理を設定する

View オブジェクトは、ページ全体を表すオブジェクトです。

View オブジェクトのアクション設定で、画面が読み込みされたに実行する処理を設定することができます。

タイプから「アクション無し」「クエリ実行」「メニューに移動」「URLに移動」「通知」「コピー」「コンポーネント制御」を設定できます。

* クエリ実行では、クエリとバリデーションの設定ができます。
* メニューに移動では、メニューの選択ができます。
* URLに移動では、任意のURLの設定ができます。
* 通知では、表示されるアイコンの選択と任意のテキストが入力できます。
* コピーでは、任意のテキストが入力できます。
* コンポーネント制御では、オブジェクト（例：section1）の選択とメソットの選択ができます。

### アクションでOnLoadを設定する

どのコンポーネントも選択していない状態だと、Viewの情報がプロパティパネルに表示されます。

* アクションタブのプラスアイコン<img src="/files/nnk5fNFpQzHO78sG54bM" alt="" data-size="line">をクリックすると、アクションエディタが開きます
* 「アクション」からonLoadを選択します

<figure><img src="/files/rc4Zx0nbKVT3FPHRwB2H" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

タイプから「アクション無し」「クエリ実行」「メニューに移動」「URLに移動」「通知」「コピー」「コンポーネント制御」を選択できます。

<figure><img src="/files/i5f86W95Ok0FeFZzhtjX" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

動作の例として通知を選択します。

* アイコンからページがonLoadされたときに表示するアイコンを選択します。
* テキストに表示される文言を入力します。\
  展開アイコンから、テキストエディタを展開し文言の入力もできます。
* テキストまたは、テキストエディタ下にあるボタンで保存をします。

<figure><img src="/files/ztcL3N80JAYUByP5wJut" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

View上部にあるボタンから保存をし、プレビューをします。

<figure><img src="/files/kUsEppBhDxm1BF2GskTJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ポップアップが表示されれば設定は完了です。

<figure><img src="/files/evTDP4AIDv6skuOntstc" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
