# 動作成功後、失敗後自動的に次の動作を発火する

Dashcombでは既存のDBクエリを先発アクションとして、その後続アクションを指定することができます。後続動作は他の既存DBクエリの実行、メニューに移動、URLに移動、通知の送信など、ニーズに合わせて設定することができます。

## 準備

* 一つの画面に二つ以上のDBクエリを用意します。（[DBクエリの追加](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/tips-and-tricks/add-a-database-query)）
  * 例えば、削除用のクエリと検索用のクエリ
  * ここでは、検索一覧の画面から選んだ１行を削除し検索一覧を更新する機能を例として説明します。

## 実現

* [クエリ領域](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/ide/query-region)で「DBクエリ」タブをクリックします。
* 左側のリストから先発のDBクエリを選びます。
  * 例では、削除用のクエリを選びます。
* そのDBクエリが「成功時」、「失敗時」の「アクション」や「通知」を設定します。
  * 例では、「成功時」の「アクション」に検索用のクエリを選びます。
  * 例では、「失敗時」の「通知」に「削除が失敗しました」というメッセージを入れます。
  * 設定方法の詳細は[アクションエディタ](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/ide/property-region/action-editor)にご参考ください。
* 「保存」ボタンを押すと、DBクエリの後続動作の指定ができました。

## 参照項目

* [データベースへの接続](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/ide/others/dtassu/database)
* [新しいDBの追加](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/tips-and-tricks/add-a-new-database)
* [DBクエリの追加](https://docs.dashcomb.com/dashcomb-help-center/tips-and-tricks/add-a-database-query)
