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# 踏み台サーバーを作る

外部から内部のデータベースに接続する際に、そのDBは不正アクセスのターゲットとなる可能性があり、セキュリティ上好ましくありません。そこでDashcombではSSH接続を踏み台サーバーからのみ許可することで、接続元のIPアドレスを制限し不正アクセスのリスクを軽減できます。

## 準備

* Dashcomb以外のところでDashcombがサポートしているデータベースを作成しておきます。
* 内部データベースにアクセス用の踏み台サーバを用意します。

## 実現

<figure><img src="/files/uKMgPDJwe8V78A3P73JQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* [Data Source接続の設定](https://github.com/dashcomb/gitbook-doc/blob/master/tips-and-tricks/broken-reference/README.md)ページで作成済みのデータベースを選びます。
* 「SSH経由」お勧めしているので、ONにしてください。
* 踏み台サーバの「SSHホスト」を入力します。
* 踏み台サーバの「SSHポート」を入力します。
* 踏み台サーバの「ユーザー」を入力します。
* 「キータイプ」は「ED25519」か「RSA」を選びます。
* 「公開鍵」をコピーして、`~/.ssh/authorized_keys` に追加します。
* 「接続テスト」ボタンをクリックして、「成功しました」の結果を確認します。
* 「保存」ボタンを押すと、踏み台サーバーの接続を作成しました。

## 参照項目

* [データベースへの接続](/dashcomb-help-center/ide/others/dtassu/database.md)
