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# オートメーション

連携機能パネルのオートメーションタブでは、データソースのSQLデータベースにデータをインポートするための設定を作成できます。

Importer コンポーネントと組み合わせて使うことで、ユーザーがアップロードしたCSVファイルやJSONオブジェクトをデータベースにインポートすることができます。

送信先のSQLデータベースは、データソース メニューから登録します。詳しい手順は、[Data Source接続の設定](https://github.com/dashcomb/gitbook-doc/blob/master/ide/query-region/broken-reference/README.md) を参照してください。

<figure><img src="/files/GoBuuuKuJKkldLVDfcdR" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## **オートメーションクエリ一覧**

編集中の管理画面で作成されたオートメーションクエリ名が表示されます。

オートメーションクエリ名をクリックすると、その内容が表示され、編集することができます。

### **キーワードフィルター**

入力したキーワードで、オートメーションクエリを絞り込みできます。

（例）`user` を入力すると、`import_new_users` 、`import_disabled_users` ... などの該当するオートメーションクエリが表示されます。

### オートメーションクエリの操作

操作したいオートメーションクエリにマウスカーソルを載せると、操作アイコンが表示されます。このアイコンをクリックして、各種操作を行うことができます。

#### オートメーションクエリの追加

キーワードフィルターの隣の<img src="/files/nnk5fNFpQzHO78sG54bM" alt="" data-size="line">をクリックすると、オートメーションクエリが追加されます。

#### オートメーションクエリ名の変更

<img src="/files/htponMpbKKTy4U2nYBuX" alt="" data-size="line">をクリックすると、オートメーションクエリの名称を変更できます。

#### オートメーションクエリの削除

<img src="/files/4Gcj3lwAm0jfyFIaV9vy" alt="" data-size="line">をクリックすると、オートメーションクエリが削除されます。

## オートメーションクエリの編集

オートメーションクエリの一覧からクエリ名をクリックすると、内容が表示されます。

### アクション

オートメーションクエリの操作内容を指定します。

### 前処理

#### 実行前アクション

本番処理を実行する前の動作を、以下から選択できます。

<table><thead><tr><th width="198">選択内容</th><th>動作</th></tr></thead><tbody><tr><td>アクション無し</td><td>実行前アクションを設定しません。すぐに本番処理が開始されます。</td></tr><tr><td>確認</td><td>本番処理を実行する前に、ユーザー確認モーダルを表示します。<br>モーダルの「確認」ボタンをクリックすると、本番処理が実行されます。</td></tr><tr><td>承認</td><td>本番処理を実行する前に、責任者に承認を求めることができます。<br>承認要件モーダルの「提出」ボタンをクリックすると、選択されたユーザーに承認依頼が届きます。承認されると、本番処理が実行されます。</td></tr></tbody></table>

承認の設定手順については、[承認フローを作成](/dashcomb-help-center/tips-and-tricks/add-approval-flow.md) を参照してください。

#### JavaScript

前処理として、JavaScript プログラムを実行することができます。

トグルスイッチをONにすると、JavaScript プログラムの入力欄が表示されます。

### 本番処理

SQLデータベースに送信するデータを設定します。

以下の項目を設定します。

<table><thead><tr><th width="198">項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>ソースデータ</td><td>データベースに送信するデータを設定します。<br>importer コンポーネントで受け取ったファイルの内容を指定できます。</td></tr><tr><td>送信先データソース</td><td>データソースで設定したSQLサーバーを選択します。</td></tr><tr><td>送信先テーブル</td><td>データソースのSQLサーバーからテーブル名を選択します。</td></tr></tbody></table>

具体的な設定例は、 [CSV/JSONデータのインポートとダウンロード](/dashcomb-help-center/tips-and-tricks/upload-and-download-cvs.md) を参照してください。

### 後処理

本番処理のオートメーションクエリが送信・実行された後に実行する処理を登録できます。

#### JavaScript

後処理として、JavaScript プログラムを実行することができます。

トグルスイッチをONにすると、JavaScript プログラムの入力欄が表示されます。

本番処理の結果は、`this.data` で利用できます。

後処理のJavaScriptでreturn した内容は、`{{ オートメーションクエリ名.data }}` で参照できるようになります。

#### 成功時

オートメーションクエリの処理が成功した場合のアクションを設定できます。

<img src="/files/htponMpbKKTy4U2nYBuX" alt="" data-size="line">をクリックすると、アクションエディタが開きます。

#### 失敗時

オートメーションクエリの処理が失敗した場合のアクションを設定できます。

<img src="/files/htponMpbKKTy4U2nYBuX" alt="" data-size="line">をクリックすると、アクションエディタが開きます。

{% hint style="info" %}
アクションの設定については、[アクションエディタ](/dashcomb-help-center/ide/property-region/action-editor.md) を参照してください。
{% endhint %}

### 実行

パネル右上の「実行」ボタンをクリックすると、オートメーションクエリが実行され、パネルの最下部に結果が表示されます。

### 保存

パネル右上の「保存」ボタンをクリックすると、オートメーションクエリが保存されます。
