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# コラムエディタ

リンク種別コラムエディタはDashcombが提供しているコンポーネント[Table](/dashcomb-help-center/ide/ui-component/table.md)の[プロパティ領域](/dashcomb-help-center/ide/property-region.md)で「コラム」項目をクリックすることで、開くことができます。コラムエディタでは該当コラムのさまざまな設定ができます。必要に応じて各コラムごとに設定できます。

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## コラムエディタのUI <a href="#column-editor-ui" id="column-editor-ui"></a>

<figure><img src="/files/nucJh6Shq4SYS13N0ouu" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

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コラムエディタの項目はデータ種別によって以下のように変化します。

### **コラムタイトル**

Tableに表示される時の該当コラムのタイトル名です。

初期値はデータソースのコラム名で、他の文字列への変更が可能です。`{{}}` を使って動的な設定はサポートしません。

### **データ種別**

Tableに表示させるデータの種類の設定（データソースと一致しなくても可能です）

初期は「文字列」です。つまり全てのコラム内容は文字列としてTableに初期表示されます。

<figure><img src="/files/XOiaw8cjqWOhUgH2g1Kl" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### 文字列

データソースを文字列として表示します。

以下の項目を追加で設定します。

<table><thead><tr><th width="206">設定項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>整列</td><td>テキストのコラム内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃えの3つから選択できます。</td></tr><tr><td>最大文字数</td><td><p>コラム内に表示する最大文字数を設定できます。</p><p>初期値は設定なしです。文字列はコラムの幅に合わせて表示され、</p><p>幅を超える部分は"..."で省略されます。設定した最大文字数よりも長い文字列がデータソースに登録されていた場合、最大文字数を超える部分は"..."で省略されます。0を入力した場合は、設定なしとみなされます。</p></td></tr></tbody></table>

#### *真偽値*

*データソースを真偽値として評価した結果を表示します。*

*以下の項目を追加で設定します。*

<table><thead><tr><th width="206">設定項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>整列</td><td>テキストのコラム内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃えの3つから選択できます。</td></tr><tr><td>"true"の表示</td><td>評価結果がtrueだった場合に表示する内容を設定します。<br>初期値の設定はなしで、変換せずにtrue を表示します。</td></tr><tr><td>"false"の表示</td><td>評価結果がfalse だった吐合に表示する内容を設定します。<br>初期値の設定は無しで、変換せずにfalse を表示します。</td></tr></tbody></table>

#### *数値*

*データソースを数値として表示します。*

*以下の項目を追加で設定します。*

<table><thead><tr><th width="206">設定項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>整列</td><td>テキストのコラム内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃えの3つから選択できます。</td></tr><tr><td>フォーマット</td><td>数値フォーマットの種類です。スタンダード、パーセンテージ、通貨の3つから選択できます。<br>通貨を選択した場合、表示する通貨を国際通貨コード(ISO 4217)で指定します。通貨コードを入力しなかった場合、日本円(JPY)として解析し、<code>¥数値</code> の形で表示します。<code>$、€、¥</code> などを含む値は解析できません。</td></tr><tr><td>最小値</td><td>表示する値の最小値を設定します。設定した最小値より小さい値がデータソースに含まれていた場合、最小値の値が表示されます。初期値の設定はなしで、データソースの値をそのまま表示します。最小値と最大値に矛盾した値が設定された場合、正しく表示されない場合があります。</td></tr><tr><td>最大値</td><td>表示する値の最大値を設定します。設定した最大値より大きい値がデータソースに含まれていた場合、最大値の値が表示されます。初期値の設定はなしで、データソースの値をそのまま表示します。最小値と最大値に矛盾した値が設定された場合、正しく表示されない場合があります。</td></tr><tr><td>小数桁数</td><td>表示する小数の桁数を指定します。指定桁数で小数を四捨五入し、指定の桁数まで表示します。桁数指定が0の場合、小数点第1位で四捨五入します。初期値はなしで、データソースの値がそのまま表示されます。</td></tr><tr><td>桁区切り記号表示</td><td>ONにすると、数値は3桁区切りで表示されます。</td></tr></tbody></table>

#### *タイムスタンプ*

*データソースをタイムスタンプとして解析して表示します。*

*以下の項目を追加で設定します。*

<table><thead><tr><th width="206">設定項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>整列</td><td>テキストのコラム内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃えの3つから選択できます。</td></tr><tr><td>フォーマット</td><td>コラムに表示する日時のフォーマットを設定できます。<br><code>YYYY-MM-DD</code>、<code>YYYY-MM-DD HH:mm:ss</code>、<code>MM-DD HH:mm</code>などのように指定します。</td></tr></tbody></table>

#### リンク

*データソースをハイパーリンクとして解析して表示します。*

データの表示形式をテキストにする「リンク」と、画像を読み込んで表示する「画像」を選択できます。

*以下の項目を追加で設定します。*

<table><thead><tr><th width="206">設定項目名</th><th>設定内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>整列</td><td>テキストのコラム内の表示位置を設定できます。右寄せ、左寄せ、中央揃えの3つから選択できます。</td></tr><tr><td>リンク種別</td><td>コラムに表示するデータの種別です。リンク、画像の2つから選択できます。</td></tr><tr><td>最大文字数</td><td>リンク種別に「リンク」を選択した場合に表示されます。<br>文字列の最大表示数です。初期値は設定なしです。文字列はコラムの幅に合わせて表示され、幅を超える部分は"..."で省略されます。設定した最大文字数よりも長い文字列がデータソースに登録されていた場合、最大文字数を超える部分は"..."で省略されます。0を入力した場合は、設定なしとみなされます。</td></tr><tr><td>表示テキスト</td><td>リンク種別に「リンク」を選択した場合に表示されます。<br>データソースの値の代わりに表示する文字列を指定できます。</td></tr><tr><td>高さ</td><td>リンク種別に「画像」を選択した場合に表示されます。<br>表示する画像の高さを指定します。初期値は1行です。設定可能な最小値は1行です。</td></tr><tr><td>新しいタブで開く</td><td>リンク先の開き方を設定できます。<br>ONにすると、ハイパーリンクを新しいタブで開きます。初期値はONです。</td></tr></tbody></table>

### JavaScriptエディタ

コラム項目の左横の *fn をクリックすると\_JavaScript\_エディタが表示されます。*

"row" objectを提供します。"row\.field\_name" に対して、操作をして、最後に "return" した内容が最終の値になります。

<figure><img src="/files/yZZAuecuP6caN9zsgYhC" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
