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# Section

セクションとは画面全体の区切りとなる段落です。Sectionコンポーネントをドラッグ＆ドロップすると、画面[View](/dashcomb-help-center/ide/view-section-component.md)に作成されます。また、他のコンポーネントをドラッグ＆ドロップすることで、自動的に作成されます。初期は一つの画面に一つのセクションで構成されていますが、意味的や機能的に画面を分割する必要がある場合、複数のSectionを作成することも可能です。

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<figure><img src="/files/JLeP4tSz8Xbh7TxGnpsm" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 共通 <a href="#section-common" id="section-common"></a>

* **オブジェクト** セクションブジェクトの変数名
  * Sectionをドラッグ＆ドロップすると、そのオブジェクトが自動的に `section1`、`section2`... と名付けられます。
  * 構文 `{{オブジェクト名.プロパティ}}` でオブジェクトの値の取得や変更ができます。
    * （例）`{{section1.title}}` で `section1` の値を取得することができます。

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### データ <a href="#section-data" id="section-data"></a>

* **タイトル** ONにすると、セクションのタイトルが表示になります。
  * 「タイトル」をONにすると、ラベル文字が自動的に `title` と名付けられます。
  * `title` を任意の文字列に入れ替えることはもちろん、構文 `{{オブジェクト名.プロパティ}}` を入れることにより、動的に名付けられます。
    * （例）`title` を `{{currentUser.name}}の得意先` に書き換えると、ログイン中のユーザーの名前が表示されます。
* **概要** ONにすると、セクションの概要が表示になります。
  * 「概要」をONにすると、ラベル文字が自動的に `description` と名付けられます。
  * `description` を任意の文字列に入れ替えることはもちろん、構文 `{{オブジェクト名.プロパティ}}` を入れることにより、動的に名付けられます。
    * （例）`description` を `{{currentUser.name}}の得意先一覧です、詳細情報も確認できます。` に書き換えると、ログイン中のユーザーの名前が表示されます。
