# 初めてのDashcomb体験

Dashcombは、社内管理画面（=社内システム・社内ツール）に特化したローコードの開発プラットフォームです。

### Dashcomb利用する前

公開している自社サービスをうまく回していくためには、社内メンバーの日々の改善と運営のPDCAが必要不可欠です。

社内メンバーのPDCAをサポートするために、自社サービスに合わせた社内管理画面(=社内システム)の構築が必要です。

しかし、社内管理画面をゼロから構築するためには、以下のような要件を常に考えなければなりません。

1. どのWeb Frameworkを使うべきか
2. どのDesign Systemを使うべきか
3. どのようなUI構成、デザインを採用するか
4. メンバーの学習コストと今後のメンテナンスのコストと難易度
5. 要求されるサーバーのスペック
6. セキュリティ要件
7. 利用中の各種SaaSサービスとの連携方法
8. どのようなCI/CD
9. どのようなバリデーションが必要か
10. どのようなサーバー監視体制が適しているか
11. 今後の横展開の可能性

Dashcombを利用していないチームであれば、上記のような様々な業務外の課題を考慮しなければなりません。実際の業務支援のための開発ですが、毎回同じことに多くの時間をかけて考え、準備することに苦痛を感じていませんか？

### Dashcombを利用した後

Dashcombを利用すれば、秒速で新しい管理画面を立ち上げられるので、上記の業務外の課題に頭を悩ますことなく、最速で社内PDCAの回転に必要な機能や課題にフォーカスできます。

以下の利用シーンを想像してみてください。

1. エンジニアと事業側のメンバーがMTGで話しながら、必要な機能と画面をその場で作成します。
2. MTG後、エンジニアはDashcombのローコード開発IDEで、
   1. 必要なデータをDatabaseもしくはAPI経由ですぐに取得して、
   2. DatabaseもしくはAPI経由でデータ操作のロジックを作って、
   3. 画面上のアクション要素や表示要素と連携して、
   4. 機能テストして、リリースする

Dashcombを利用することによって、上記の流れは分単位でできます。

#### この爆速の開発体験を、まずVideoで体験してもらいましょう。

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=ncmVnYsR_oU>" %}

**次は、各画面の機能を見ていきましょう。**
